こんにちは、授業の合間にブログを書いているあやとです。

突然ですが初心者の皆さん、きっとこんなこと思っていると思います。

・カーブけっこう怖いよ~
・発進がぎこちないなあ
・渋滞の時とか前の車がゆっくり走ってるときいちいち足着くのこけそうで怖い

早くバイクに慣れて楽しくどこまでも行けるようになりたいですよね!
というわけで、今回は、バイクに早くなれるための練習方法について紹介していきます!

この記事を見たらわかること

        
  • バイクの練習方法
  • バイクの練習場所、時間帯

ちなみに、バイクで初公道を走るために気を付けること・意識することについてはこちらの記事で解説しています。

初心者向けバイクの練習方法と場所などの紹介

では、まずバイクの練習と練習場所・時間帯について紹介していきます。

バイクの練習
        
  • 半クラッチ
  • 低速走行
  • 8の字

練習の時間帯・場所
        
  • 朝早く
  • 埠頭
  • 駐車場

です。

それでは、これらについて詳しく解説していきます。

練習方法

半クラッチ

まずは発進や低速走行で非常に重要な半クラッチの位置を体で覚えることが一番大切です。
半クラッチはバイクの運転の基本中の基本なので絶対練習しましょう!

この練習でできるようになること
        
  • 発進がスムーズになる
  • 低速走行バランスが保ちやすくなる
  • Uターンの時に役立つ(この記事で紹介している練習ではUターンはできるようになりません)

半クラッチの練習方法

1.信号待ちやなどで、バイクがちょっと動くまで、クラッチをゆーくり繋いでいく。動いたらクラッチを切ってフロントブレーキを握る。

2.繰り返す。

3.慣れてきたら徐々にクラッチを離すスピードを早めてみる。

4.繰り返す。

ただこれだけです!

ポイント!
        
  • ブレーキレバーに指を置いておく
  • 両足を地面についていた方が安心
  • アクセルは開けない

実際にやってみた動画

この動画では、スマホを持ちながらやっているので片手だけですが、実際にこの練習をするときには両手ともハンドルを握っておきましょう
左はクラッチ操作をして、右手はブレーキレバーに指をかけておいて、バイクが動いたらブレーキをかけましょう。

またこの動画は、動いているのがわかりやすいようにバイクを結構前に進ませています。
なので、実際の練習では、ちょっと動いたらブレーキをするようにしましょう。

この練習はとても簡単で、信号待ちなどのちょっとの時間でできるのでおすすめです。
僕もこの練習をしてました。今でもたまに信号待ちとかでやっています笑

低速バランス

低速走行はいろんな場面で役に立ちます。
例えば、渋滞、狭い路地、車の多い駐車場などですね。

いちいち足を着いてもいいのですが、足を着くということはそれだけコケる危険性が増えるということなので、足を着かなくてもいいように低速バランスを練習しましょう!

この練習でできるようになること
        
  • 渋滞が少し楽になる
  • 立ちごけのリスクが減る
  • 狭い路地の走行

低速バランスの練習方法

1.発進する。

2.アクセルを回しながら半クラッチとリアブレーキを使い、1本橋を渡るように低速でバランスをとる。

3.慣れてきたらアクセル開度を少しずつ少なくしていく。

4.たまにアクセルオフにして、半クラッチとリアブレーキだけで低速走行をする。

5.半クラッチとリアブレーキだけで低速走行する。(バイクによってはできないかも)

6.低速で曲がる。(アクセル開けて半クラッチとリアブレーキを使う)

やり方はこんな感じです!

一本橋とほとんど同じだと思ってもらえればいいです。
でもこの練習の方が、平均台に乗らなくていいので難易度は低い気がします。
この練習では、一本橋をしていた時よりもアクセルの量のコントロールができるようになって、低速で安定して曲がることができるようになれば大丈夫です!

ポイント!
  • ニーグリップ大事
  • 体の力を抜く
  • まっすぐ前を見る
  • 体を起こす
  • 無理はしない

この練習は無理をしないようにしましょう!耐えられなくなったら、足着いてもいいし、加速して体制を立て直してもいいです。

低速バランスはけっこう使えるので練習した方がいいと思います。
僕は、渋滞の時とかに絶対足着かない縛りを自分でやってたりします。

8の字

8の字はバイクの基本動作が詰め込まれている神練習です。

これがだいぶできるようになると、カーブがめっちゃ楽しくなります。
あと、加速のタイミング、減速のタイミング、ブレーキコントロール、目線の位置などが上達できます。

この練習でできるようになること
  • 目線の位置
  • ブレーキコントロール
  • アクセルコントロール
  • カーブが怖くなくなる
  • 体重移動

8の字の練習方法

1.怖くない範囲で8の字走行する

2.慣れてきたら、加速と減速のメリハリをつける(バイクはあまり倒さず曲がってOK)

3.少しずつバイクを倒して曲がるようにしてみる

4.曲がるのが怖くなくなってきたら、フロントブレーキを少し引きずりながらバイクを倒していくやり方で8の字走行をする

ポイント!
        
  • 無理をしない
  • 広ーいところで練習する
  • 練習前に砂や石が落ちていないか確認する
  • 体の力を抜く
  • ブレーキを少し引きずってバイクを倒す
  • 加速と減速のメリハリをつける
  • 大きく回る
  • 目線を意識する

こんな感じです。

8の字は小さく回らずに、大きく回るようにしましょう!
大きく回ることで、カーブの進入、アクセル・ブレーキ操作などの公道を走るときに必要な技術が練習できます。
公道にあんまり小さく回るところなんてないので、初心者のうちは小さく回る練習は必要ないと思います。
また、8の字走行は、加速と減速にメリハリをつけて行うことが大切です。

とはいえ文章ではだいぶわかりづらいと思うので、動画を見てください!

この動画めっちゃわかりやすいです。だいぶ参考になるのではないかと思います。
この動画ではだいぶ小さく回っていますが、大きく回るようにしましょう。
あと、今回の練習では、この動画のように旋回時にリアブレーキを踏みっぱなしにしなくてもOKです。

この練習は、バイクをバンクさせている(傾けている)時間がちょっと長めです。
なので、最初はちょっと怖いかもしれません。怖いのにメリハリなどを意識して8の字を練習しているとこけてしまう恐れがあるので、無理しないようにしましょう

場所・時間帯

次は おすすめの時間帯や練習場所について解説していきます。

バイクの練習場所を探すときに気を付けなければいけない事は、

        
  • 朝早く
  • 埠頭
  • 駐車場

です。

迷惑や事故につながるようなことは避けましょう。
また、広い場所じゃないと、壁などを気にしてしまって危ないし、8の字ができません。広いところを探しましょう。

というわけで、時間帯と場所について解説していきます。

朝早く

練習するときは、朝早くがおすすめです。

朝早いと、人や車が少なく、明るいので安全に練習することができます。

人や車が多いと、事故に繋がったり、迷惑になってしまいます。
また、暗い時間帯に練習するのは、路面状況が見えなくなるので、石を踏んでコケるなどということにつながるかもしれません。

なので、朝早くに練習するようにしましょう。

埠頭

埠頭はあまり人や車がいないし、結構広いのでおすすめです。

僕も埠頭で練習していました。

駐車場

広い駐車場もおすすめです。

ただし、開店前の時間に練習するようにしましょう。
危ないし、迷惑になりますからね。

初心者がバイクの練習をする方法まとめ

それでは、もう一度おさらいしましょう!

バイクの練習
        
  • 半クラッチ
  • 低速走行
  • 8の字

練習場所・時間帯
        
  • 朝早く
  • 埠頭
  • 駐車場

でしたね。

バイクの練習をして、バイクのコントロールがよりうまくなれば、どこへでも不安なくツーリングできるようになります。
なので、初心者の皆さん、練習頑張ってみてください!
でも無理はせず、こけないようにしてくださいね!

それでは、今回の記事はこれでおわります。

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