こんにちは、あやとです。

今回は、

バイクで初公道を走るときに気を付けること

についての記事です。
もうすぐ初バイクを納車する人たちはきっと

「楽しみ~!」「おらワクワクすっぞ!」「早く風になりて~~!」

とテンションが高まっていることでしょう。
でもこれとは逆に、

「初公道怖いよ~」「エンストしたらどうしよ~」「どえりゃ~緊張する~」

と不安になっている人もいるかもしれません。
というわけで、今回はせっかくの初バイクで楽しく走るために初公道の走り方を教えます!!

この記事を読んで生きて家まで帰りましょう!!(だいぶ大げさ)

公道を走るのは教習所を走るより簡単

まず知っておいてほしいのは、

公道を走るのは、教習所よりも簡単

だということです。

意外ですよね笑

でもこれ本当にそうなんです。
もしかしたら自動車学校の先生から聞いたことある人もいるかもしれませんね。

教習所の中は、

・狭い
・課題走行多い
・停止と発進の繰り返し
・小さいカーブの繰り返し

ですよね。

これに対して公道は、

・広い
・課題走行なんてない
・教習所よりも止まらんでいい
・カーブはだいたい信号を曲がるとき

です。なので、実は公道はめっちゃ走りやすいです。

これをしっかり知っておいてほしいです!

どうですか?ちょっと不安がとれたんじゃないですか?
といっても、他の車が走っている公道はやっぱり怖いですよね。

ということで、バイクでの初公道で気を付けることについて話していきますね!

バイクでの初公道で気を付けるべきところ

さっそくバイクの初公道では何に気を付ければいいのか、箇条書きで紹介します!

操作編

        
  • アクセルを多めに回して、クラッチをゆっくり繋げる
  • 右折をするときにはクラッチをつなげてから大きく曲がる
  • ギアチェンジはだいたい3000回転くらいを目安に

操作以外

        
  • エンストしても焦らない
  • キープレフトをしない
  • 知ってる道を走る
  • できるだけ誰かと走る
  • 交通量の多いところはできるだけ避ける
  • 右折が怖いときは左折を3回する
  • 対向車の右折に気を付ける
  • 風が怖いときにはちょっと伏せる

こんな感じです!
けっこう多いかもですね笑。でも難しいことはないはず!

これから一個ずつ解説していきますね。

操作編

アクセルを多めに回して、クラッチをゆっくり繋げる

これは発進のときですね。

エンストの原因で多いのが、

・クラッチを急に繋ぎすぎ
・アクセルを回さなすぎ

です。
なので、自分のバイクに慣れるまでは、

アクセルをブーンと回して、 クラッチをゆーーーーっくり繋いで

発進するようにしましょう!
これ、マジで大事です。
別に発進遅くなっても問題なし! カタツムリよりは早いので安心しましょう!

右折をするときにはクラッチをつなげてから大きく曲がる

右折をするときは、だいたい止まって、対向車が途切れてからが多いと思います。
これで不安になるのが、

・右折でエンスト
・こける

ですよね。
エンストしないためには先ほど話したように発進すればOKです。

こけないためには、クラッチをしっかり繋いでバイクを傾けることが大切です。
こけてしまう原因は、だいたい、

・エンスト
クラッチが繋がっていないのにバイクを倒す

です。
なので、クラッチをしっかり繋いでから曲がるようにしましょう!

というわけで、右折をするときは、 発進と曲がることを分けて行うといいと思います!

右折の停止線よりもちょっと後ろに止まる

発進

クラッチ繋がるまでまっすぐ進む

クラッチ繋げたまま大きく右に曲がる

の流れで行いましょう!

右折のやり方

こんな感じです!見づらかったらすみません笑

ギアチェンジはだいたい3000回転くらいを目安に

たぶん初めて乗るバイクなので、いつギアチェンジをするべきかわからない人もいると思います。
まあこれは、早すぎず、回転数のレッドゾーン以下だったらいつでもいいんですけど

エンジン回転数が3,000回転

くらいになったらギアチェンジすればいいと思います。低燃費走行ですね笑

まあ、いつでもいいですけどね!参考程度にどうぞ!

操作以外

エンストしても焦らない

これ、めっちゃ大事です。
よくあるのが、

エンストしてしまった!やばい!!

  エンスト

やばい早くせんと!!

  エンスト

あーーーーーバイク嫌い

ってなっちゃうことですね。
焦ると本当にいいことないです。余計エンストしやすくなります。

初心者で、しかも初めて乗るバイクなので、エンストするのはしょうがないです。
ここで大切なのは、エンストしたときの気持ちの持ちようですね。

エンストしてしまったときは、

エンストした 僕or私 おちゃめ!

って思えば完璧です。きっと後ろの車の人は癒されているはずです。

あ、ちなみに発進が不安な人は、慣れるまで坂道発進は避けた方がいいかもしれません。

キープレフトをしない

これもまーーじで大事です。

キープレフトは忘れてください

キープレフトすると、後ろの車がギリギリを抜いてくることが結構あるので、めっちゃ危ないです。

堂々と真ん中に鎮座しましょう

知ってる道を走る

これも意識するようにしましょう。
知っている道だったら、道の勝手がわかっているので、だいぶ運転に集中できます
知らない道だったら、どこで車が出てくるのか、どこの車線にいた方がいいのかとかわからないですからね。

もし、知らない道を走らないといけないときは、Googlemapの航空写真を見てちょろっと予習しましょう。航空写真は神です。

できるだけ誰かと走る

これは最強です。

誰かと走れば安心感やばいと思います。インカムはつけておきましょう
この時、基本は先頭を走ってもらって、止まるときは後ろにおってもらったらいいと思います。
そうすれば発進するとき、後ろは知っている人なので無敵です。

交通量の多いところはできるだけ避ける

これもできるだけ避けた方がいいと思います。でも、車線変更とかしなければ特に問題はないです。

交通量の多いところはほぼまっすぐ走るだけのような大きい道ばっかりですからね笑。

右折が怖いときは左折を3回する

右折がどーしても怖い!!

という人は、左折を3回しましょう。

こんな感じですね。

無理はしなくていいです!右折しなくても目的地には付けます

対向車の右折に気を付ける

これは教習所でも習ったと思うんですけど、本当に気を付けてください。

僕の周りではこんな事故は起きてないんですけど、SNS見てると、結構対向車が右折してきて事故してるのが多いようです
対策としては、

・前の車との車間をしっかり開ける
・交差点では、ちょっと右寄りを走る

です。
自分が対向の右折車を見れる位置にいれば、相手からも見えるし、もし曲がってきそうになっても、減速したり、避けたりということができるようになります。なので、

自分が、対向の右折車がよく見える位置にいる

ことを意識しましょう。

あと、ちゃんと車の流れに乗るようにしましょうね。
自分だけ遅かったりしたら、対向車が急に曲がってくるかもしれないので。

風が怖いときにはちょっと伏せる

もしかしたらあんまり
走行風が怖い!
という人は少ないかもしれませんが、僕の友達は怖がっていたので一応入れてみました。
でも、よく考えたら確かに教習所では最高40㎞/hしか出さないですもんね。

ということで走行風が怖いときは、

腕をちょっとまげて伏せるようにする

と怖さが軽減すると思います。
ちょっと前傾姿勢になる感じですね。
たぶん走行風が怖いのは、
風で後ろに飛ばされそう
っていう感じの恐怖な気がするので、少し前傾姿勢を取って、風を受け流す感じでバイクに乗りましょう!!

バイクで初公道を走るときに気を付けることまとめ

ということで、バイクで初公道を走るときに気を付けることは、

操作編

        
  • アクセルを多めに回して、クラッチをゆっくり繋げる
  • 右折をするときにはクラッチをつなげてから大きく曲がる
  • ギアチェンジはだいたい3000回転くらいを目安に

操作以外

        
  • エンストしても焦らない
  • キープレフトをしない
  • 知ってる道を走る
  • できるだけ誰かと走る
  • 交通量の多いところはできるだけ避ける
  • 右折が怖いときは左折を3回する
  • 対向車の右折に気を付ける
  • 風が怖いときにはちょっと伏せる

でしたね。

これらのことを意識すれば、初公道は大丈夫だと思います!

これからのツーリングでもし砂利道などの酷道に入ってしまったときの走り方はこちら!

それではバイクライフ楽しんでください!!

ありがとうございました!

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