こんにちは、1週間ぶりにブログを更新したあやとです。
NR750のプラモデル作ってたからブログの更新遅くなりました笑
あやとは一つのことしかできないんですよね笑

プラモデルは、中学生の時ダンボール戦機というロボットのプラモデルをガチで作っていたくらいの経験しかなく、あんまりプラモデルは作ってこなかったんですが、たまたまお店でNR750のプラモデルを見つけて買ってしましました。
バイクのプラモデルは初めてで、プラモデル自体久しぶりだったので、中学生の時の記憶を呼び起こしながら作っていきました笑。

というわけで今回はNR750のプラモデルと使った道具、塗装の紹介をしたいと思います。
バイクのプラモデル作りの参考にしてください!

NR750のプラモデルの車体

完成形はこんな感じです。
もともとのプラモデルの完成度が高いので、少しの加工だけでもう実写と間違うくらいの出来です!

塗装したところは主に外側から見えるところだけで、プラグキャップや冷却水のタンクなど、内側は塗装していません。
また、ブレーキディスクの穴をあけてリアルに仕上げました。

バイクのプラモデルって完成したときの達成感やばいです。
しかも、タイヤ回るし、ハンドルも動かせるので、永遠遊べます笑

組み立てに使った道具

今回のNR750を作るにあたって使った道具を紹介します。

組み立て
        
  • ニッパー、カッター
  • ピンセット
  • 定規
  • アロンアルファ
  • ピンバイス
  • 綿棒

塗装
        
  • エアブラシ、筆
  • レベリング薄め液、塗料
  • 紙コップ
  • 調色スティック
  • 段ボール
  • 粘土、割りばし、つまようじ、両面テープ
  • マスキングテープ

です。それぞれ何に使ったのか解説していきます。

ニッパー、カッター

ニッパーはパーツをランナーから切り出すために使います。
中学生の時に買ったやつを使いました。

カッターは、切り出したパーツの跡を処理したり、デカールを切り出したり、メッシュを切ったりいろいろなことに使いました。ちなみに僕が使ったカッターは普通のカッターです。
デザインナイフもあるんですけど、出すのがめんどくさかったので近くにあったこっちを使いました。

ピンセット

ピンセットは、ビニールパイプを付けたり、デカールを張ったり、細かい作業をするときに使います。
ちなみに僕はピンセットをバイクの整備に使っていてけっこう汚くてボロかったので、今回は主に毛抜きを使いました笑

定規

定規は、ビニールパイプやメッシュを切るときの長さを測るときに使いました。
説明書にだいたい実寸大で記載してくれてるので、それに合わせて切ればいいのですが、記載してない長さのもあったので定規で測りました。

アロンアルファ

僕はプラモデルを作るときはアロンアルファを使っています。
プラモデル用の接着剤もあるのですが、アロンアルファの方が個人的に使いやすいのでこれを使っています。
接着の時間がめっちゃ早いので最強です。

ちなみにプラモデル用の接着剤はこれです。タミヤセメントというやつです。一応持ってますが使ってません笑

ピンバイス

ピンバイスは、穴をあけるための道具です。
ブレーキディスクの穴をあけるために使いました。
ブレーキディスクの穴をあけることでクオリティが格段に上がるので、絶対にするべきです。

綿棒

綿棒は、デカールの貼り付けや塗装後の磨きのために使いました。
また、塗装後に磨く必要のあるものの磨きに使いました。

エアブラシ、筆

エアブラシと筆はもちろんですが塗装に使いました。

エアブラシは仕上がりの綺麗さが段違いなので塗装するなら用意するべきだと思います。
エアブラシは、クレオスのL5というやつを使っています。

ちなみに僕が使っているエアブラシはちょっと前のやつなので、一応新しい方のリンクも載せときますね。

筆は、ボルト部分の塗装や、ブレーキ、クラッチレバーの塗装など細かい塗分けに使いました。
筆はタミヤの筆を使っています。
細くて使いやすいです。

平筆、大筆、小筆がセットになったやつがおすすめです。

レベリング薄め液、塗料

塗料はクレオスとガイアノーツを使いました。
エアブラシで塗装するときは塗料をだいぶ薄める必要があるので、薄め液も必須です。
薄め液はエアブラシを掃除するときにも使います。

紙コップ、調色スティック

紙コップは色の調色や塗料を薄めるときに使いました。
紙コップ100均にあるやつでOKです。

調色スティックは、塗料を混ぜるときに使いました。
これはプラモデル用のを使っています。
ステンレス製で塗料をすぐに拭き取れるのでかなりいいです。

段ボール

段ボールは塗装の時に塗料が散らないようにするために使いました。
ただ自分の方に塗料の霧が来るので、吸い込まないように気を付けましょう。
室内で塗装したい人や、自分の方に塗料が来てほしくない人は、塗料の霧を吸い取ってくれるものがあるのでそれを使うことをおすすめします。
僕も欲しいんですけどあんまりプラモデル作らないし、置くとこないし、けっこう高いので使いません。
ただ、あったらめちゃくちゃ便利だと思います。

粘土、割りばし、つまようじ、両面テープ

これらは塗装するときにパーツを固定するために使いました。
割りばしやつまようじに両面テープを付けて持ち手を作るとかなり塗装しやすいです。
というか、これをしないと塗装できません。
粘土は、塗装したパーツが乾くまで保管するために使いました。僕は小学校で使っていた粘土があったのでそれを使っています。

マスキングテープ

マスキングテープは塗装したくないところを保護するために使います。
タミヤのマスキングテープを使っています。

NR750の制作で行った加工

今回行った加工はこんな感じです。

        
  • ブレーキディスクの穴あけ
  • 塗装

塗装が加工に入るのかどうか微妙ですが一緒にしてしまいます笑

今回の加工はだいぶ少なめです。
理由はめんどくさかったからです。しかも、もともとの出来がいいのでそんなに加工しなくてもいいんですよね笑

あと、フルカウルなので、エンジンとかラジエーターとかほとんど隠れちゃうのでやりませんでした。

ブレーキディスクの穴あけ

もともとのブレーキディスクのパーツには穴が開いていません。なので、ピンバイスを使って穴をあけました。
ドリルのサイズは0.5㎜と0.6㎜を使いました。
外側のブレーキパッドが当たるところを0.5㎜、内側の穴を0.6㎜で開けました。

ブレーキディスクの穴あけをしていない奴と穴あけをしたやつを比較するとこん感じです。

穴をあけるだけでもかなりクオリティが上がります。
ブレーキディスクを塗装してタイヤを組むとこんな感じ。

うん、もう本物のやつ笑
っていうくらいになります。これを見た時、タイヤ交換するときにホイールを外した時と瓜二つなのにサイズが全然違うから脳が爆発しました。

バイクのプラモデルを作るときはこの作業は絶対にやりましょう。
マジで変わります。

塗装

次は塗装です。
塗装は基本エアブラシでやりました。

今回使った塗料と塗装場所はこんな感じです。

クロームシルバー・・・フレーム、フロントフォークのインナーチューブ、ミラー、ブレーキディスク、カウル横のシルバーの部分、ライト、ウインカー、ブレーキランプの内側

アルティメットホワイト・・・カウルの下地

アルミ・・・スイングアーム、ハンドル周り、ステップ、タンクキャップ

ブラス・・・フロントフォークのトップキャップ、チェーン、ブレーキディスク

ダークアイアン・・・エンジン、スプロケット、ブレーキキャリパー

レッド ・・・反射板

セミグロスブラック・・・カーボン部分、ステッププレートなどの黒の部分

スーパークリヤーⅢ・・・カウル

クリヤーレッド・・・ブレーキランプ

クリヤーオレンジ・・・ウインカー

クロームシルバー+ブラス ・・・フロントフォークのアウターチューブ

レッド+蛍光レッド ・・・カウル、ステッププレートの赤部分

クリヤーレッド+クリヤーブルー+アメジストパープル・・・スクリーン裏

ガンクローム・・・フロントフォークの下部分

今回の塗装では、下地にサーフェイサーは使いませんでした。

今回塗装で僕が意識したことはカウルの艶出しです。
本物のバイクは艶がすごいですよね。それをプラモデルで表現するために艶を最大限出せるように意識して塗装しました。

具体的な方法としては、塗料を垂れる寸前まで吹き付けることです。
パーツとエアブラシの距離を近くし、塗料の量を多めに吹きました。こうすることで、塗装面がざら着くのを防ぎ、テロッテロになります。
また、NR750のレッドの塗装が乾いた後に、スーパークリヤーⅢを同じように垂れる寸前まで吹き付けました。このスーパークリヤーを塗らないとそんなに艶が出ないので、上から塗るようにしましょう。

NR750プラモデル作ったまとめ

NR750のプラモデルはどうでしたか?
個人的には正直バイクのプラモデルはだいぶめんどくさかったです。でも、出来上がった時の達成感がすごくあるし、バイクのタイヤをコロコロしたりして遊ぶの楽しいし、眺めるのも楽しいのでまた他のバイクも時間があったら作りたいなあという気持ちになりました。
バイク乗りにはプラモデルを作るのおすすめしたいです!
特に自分の愛車のプラモデルがある方なんかは絶対に作ったら最高だと思います。
僕の愛車はプラモデルないので悲しいですが。。。笑

もしバイクのプラモデルを作ることがあったら、この記事を見て道具を用意したり、加工したりして作ってみてください。絶対最高のものができるはずです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です