こんにちは、雲海を見に行くとき寒すぎて凍えたあやとです。

最近急に寒くなりましたね。
バイクシーズン来た!と思ったら一瞬で去っていきました。

先日、雲海を見に朝5時に阿蘇まで行ったんですけど、凍えて死ぬかと思いました。
完全冬仕様の服装ではなく、ちょっと舐めた服装で行ったら寒すぎてめっちゃ後悔しました。
グリップヒーターを使う予定はなかったんですけど、使っちゃいました。
やっぱりグリップヒーターは神です。めっちゃ暖かくて何とか死なずにすみました。

というわけで今回は、僕が使っているグリップヒーターの紹介と、レビューをしてみようと思います。
グリップヒーター選びの参考になれば幸いです。

この記事を読んでもらいたい人

        
  • グリップヒーターを買おうか迷っている人
  • グリップヒーターって何?という人
  • なんのグリップヒーターがいいのか悩んでいる人

バイク用グリップヒーターは絶対に付けるべき!

グリップヒーターを付けるとほんとに変わります。
冬にバイクに乗る方は絶対に付けるべきです。付けない理由がないです。
グリップヒーターをオンにすると、
「あ~ああああ~ったかいいいい~~」
という声がリアルに出ます。感動しますよ。

というわけで一応バイク用グリップヒーターを付けるメリットはこんな感じ。

バイク用グリップヒーターを付けるメリット
        
  • 冬でも安全に運転できる
  • 体も暖まる

冬でも安全に運転できる

グリップヒーターを付けると冬でも安全に運転できます。

グリップヒーターを付けずに冬にバイクに乗ると、

・手がかじかむ
・手が冷えて、冷たいを超えて痛くなる

ということが起きます。

手はバイクのクラッチ操作、ブレーキ操作、アクセル操作というとても重要なことをしています。
手がかじむと、これらの操作がめっちゃやりにくくなります。
しかも、手が痛いので、バイクに乗っているときに痛みと戦わないといけません。
そうなると、運転に集中することができないので危ないです。

僕が冬にグリップヒーターなしでバイクに乗っていたとき、いつもこうなっていました。
ほんとにめっちゃ辛いです。
操作しづらいし、手痛いしでだいぶ気を張って運転しないといけないんですよね。

なので、グリップヒーターで手を暖めて運転すれば、手はかじかまないし、痛くないしで、他の季節と同じように普通に安全に運転できます。

体もちょっと暖まる

グリップヒーターで手を暖めるとなぜか体もちょっと暖まります。
なんか、ほわ~っと暖かくなる感じです。

手しか暖めてないのになんで体まで暖かくなるのか謎ですけど、ほんのり暖かくなります。
手から体に熱が伝わってるんですかね?よくわかりません。

ちなみに足は全く暖まらないです笑
上半身だけですね。


というわけで僕が使っているグリップヒーターを紹介します!

バイク用グリップヒーター「デイトナ ホットグリップ」

僕が使っているバイク用グリップヒーターは、デイトナのホットグリップです!

デイトナホットグリップは、
・スイッチ一体型
・スイッチ分離型
・巻きつけ式
の3種類があります。リンク張っときますね。

僕はスイッチ分離型を使っています。
ほんとはスイッチ一体型がよかったんですが、ちょっと高かったんですよね。
お金なかったので安い方のスイッチ分離型にしました。

このグリップヒーターの内径は、右が25.4mm、左が22.2mmなので、それに合うハンドルのバイクに取り付けることができます。
また、グリップの長さは125mmです。ただ、13mmまでならグリップの端をカッターでカットして短くできるので、112mmまでの長さのグリップを使っているバイクには取り付けることができます。
僕もグリップの端っこをカットして取り付けています。

それではデイトナのホットグリップスイッチ分離型についてレビューをしていきます。

良いところ

        
  • グリップ径が純正とほぼ同じ
  • 暖まるのが早い
  • 4段階で調節できる

デイトナのホットグリップのいいところはこんな感じです。

グリップ径が純正とほぼ同じ

デイトナのホットグリップは、グリップの外径が純正とほとんど変わりません。
純正グリップの外径がΦ32mmに対し、このグリップヒーターのグリップ外径はΦ34mmです。
たった2mmの差ですね。
なので、ハンドルを握った時の違和感がほぼないです。

暖まるのが早い

デイトナのホットグリップは暖まるのが本当に早いです。
急速暖房機能がついていて、だいたい1分くらいでしっかり暖まります。
ツーリング中に休憩やご飯などでバイクのエンジンを切っても、再出発の時にすぐ暖かくなるので、本当に助かります。
僕は写真を撮るので、結構止まることが多いこともあるのですが、これの機能のおかげで気軽にエンジンを切ることができます。

4段階で調節できる

デイトナのホットグリップは、4段階で温度の調整ができます。
4段階目はめっちゃ暑いです笑。ずっと握っていると手のひらがマジで熱いです。
なので、僕は真冬でも基本3段階目を使っています。

でもこれくらい熱い方が、もっと寒くなっても対応できるので良いと思います。

悪いところ

        
  • スイッチ分離型はスイッチの取り付け場所に困る

正直悪いところはないんですけど、強いて言えばこれ。

スイッチ分離型はスイッチの取り付け場所に困るかも

スイッチ分離型のグリップヒーターは、スイッチをハンドル周りのどこかに取り付ける必要があります。
一般的な取り付け場所といえば、ハンドルのバー、クランプバー、トップブリッジです。

僕のバイクはセパハンなので、トップブリッジに取り付けるのが一番いいのですが、あんまり外観を損ねたくなかったので、めっちゃ困りました。
今はだいぶ無理やりつけています。
なので、僕と同じように外観を気にしている人は一体型にすることをおすすめします。

バイク用グリップヒーターのおすすめ!まとめ

というわけで今回は僕が使っているバイク用グリップヒーターの紹介の記事でした。
バイク用グリップヒーターがあれば冬のバイクに乗るときの快適さが段違いなので本当におすすめです。
しかも、グリップヒーターにハンドルカバーを付けるとこたつが出来上がるらしいので、それをしてみてもいいかもしれません。ちなみに僕はバイクがダサくなるのでやってないです。ちょっと気になりますけどね。

というわけでグリップヒーターについての記事でした!

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