こんにちは、あやとです。

そろそろバイクシーズンということで、バイクに乗りたい人が増えるのでは?と思っています。
というわけで今回は、

バイクに興味があるけど、どの免許を取るのが一番いいかわからん!!

っていう人向けにバイクの免許についてまとめてみました。

バイクの免許の種類

バイクの免許は全部で7種類あります。
そのうち「小型二輪免許」「普通自動二輪免許」「大型二輪免許」は普通自動車免許と同じようにAT限定免許もあります。

AT免許は主にスクーターのようなクラッチ操作がいらないバイクに限定して乗ることができる免許です。

ではそれぞれの免許について見ていきましょう!

原付免許

年齢16歳~
排気量~50cc
法定速度30㎞/h
高速×
2人乗り×

原付免許の特徴はこんな感じです。大学生とかがよく乗っているやつですね。
これに乗ると自転車や交通機関で移動してた時と比べてかなり行動範囲が広がります
原付は免許もバイクも安いのでお金がない学生や節約したい人におすすめです。燃費もめっちゃいいですしね。

原付免許は、教習所に通うことなく、運転免許試験場(免許センター)で取得することができます。
原付免許はこんな感じで取得することができます。

適性検査を受ける

学科試験で90点以上取る

原付講習を受ける

原付の免許取得は簡単です。でもちゃんと勉強はした方がいいです。
本屋さんとかに原付免許の対策本とか売ってるのでそれ買って試験に臨めば余裕です。

原付講習は、約3時間あり、実際に原付バイクを運転してバイクの乗り方や安全確認などを教わるので、動きやすい服装で行くことをおすすめします
サンダルとかヒールとかで行くと危ないので気を付けてくださいね。

原付バイクのメリット

        
  • 自転車、徒歩よりも移動範囲が増える
  • 任意保険、自賠責保険が安い
  • 車体価格が安い

原付バイクのデメリット

        
  • 法定速度が30㎞/hで遅い
  • 車に追い越されるとき怖いときがある
  • 高速道路に乗れず、スピードが出せないので遠出には向いていない

小型二輪免許

年齢16歳~
排気量~125cc
法定速度60㎞/h
高速×
2人乗り

小型二輪は、「原付2種」とも呼ばれているものです。
制限速度は普通車と同じ60km/hまでになって、左端を通る必要もなくなります。でも、高速道路は走れないので気を付けてくださいね!

この小型二輪の任意保険は原付と同じファミリーバイク特約の対象となっているので、任意保険料もほとんどかからず、コスパの高い免許区分です。しかも燃費いいです。
通勤・通学など、普段の足として使いたい人におすすめです。
今持っているバイクと用途を分けて2台持ちっていうのもありですね。
小型二輪は僕も欲しいです笑

小型二輪のメリット

        
  • 法定速度が60㎞/hまで
  • 自賠責と任意保険が原付と変わらない
  • 車検がなく維持費が安い

小型二輪のデメリット

        
  • 高速道路に乗れない

普通自動二輪免許

年齢16歳~
排気量~400cc
法定速度60㎞/h
高速
2人乗り

普通自動二輪は、よく「中型バイク」と呼ばれているやつになります。
趣味としてバイクに乗る人におすすめです。
400㏄までの排気量のバイクに乗ることができるので、バイクの選択肢も増えます
また、小型二輪車までは運転できなかった高速道路に乗れるようになり、遠出のツーリングもできるようになります!
250㏄までは車検がないですが、それ以上の排気量になると車検があるので少しお金がかかるようになります。

普通自動二輪の教習は、小型二輪と比べて難しいです。
小型二輪よりも車体が大きくなり、重量もあるので、コントロールが少し難しくなります。教習車は400㏄なので、小型二輪と比べると3倍以上の排気量があるので、アクセルワークもシビアになります。しかし、難しいといっても教習所で練習するうちに絶対乗れるようになります!
小柄な女性はバイクに乗ると足がつかなかったりすることがあるあるですが、厚底の靴を履いたり、停止のときにお尻を少しずらすと足がつくようになるのであまり気にしなくても大丈夫だと思います。

バイクに乗りたい!

と思ったらぜひ挑戦してみてください!教習所の先生だいたい優しいから安心ですよ!

普通自動二輪のメリット

        
  • 法定速度が60㎞/hまで
  • 高速道路に乗れる
  • 遠出ツーリングができる
  • 所有欲が満たされる
  • 250ccまでなら車検がなく維持費が安い
  • バイクの種類が豊富

普通自動二輪のデメリット

        
  • 250を超えると車検があり、お金がかかる
  • 小型二輪に比べて重たい。
  • 背の高い人にとってはバイクが小さく感じる(バイクによる)
  • 任意保険のお金がかかる(等級や保険内容による)

大型二輪免許

年齢18歳~
排気量制限なし
法定速度60㎞/h
高速
2人乗り

大型二輪の免許を取ると、すべてのバイクに乗れるようになります
でも免許取れるのは18歳以上の人なので気を付けましょう!

大型二輪の教習は、基本的に普通自動二輪の免許を持った人が受けることができます。
いきなり大型二輪の教習をするということは行っていない教習所が多いです。
大型二輪の教習は普通自動二輪と比べ、アクセルワークがシビアになりコントロールしずらいです。
特に最近の教習車であるNC750Lはアクセルのレスポンスがめっちゃいいので、コントロールが難しかったです(体験談)。
でも、僕は普通自動二輪免許をとってからもずっと原付しか乗っていない状態で大型教習を受けて普通に合格できたのでそんなに気にしなくてもいいです笑。

ちなみに免許取って初めてのバイクは大型がいい!!

という人のためにこんな記事を書いたので見てみてください!

大型二輪のメリット

        
  • すべてのバイクに乗れる
  • 所有欲が満たされる
  • 車体が大きく、存在感がある(バイクによる)
  • 高速道路に乗れて、遠出しやすい
  • パワーに余裕がある

大型二輪のデメリット

        
  • 18歳からでないと免許取得ができない
  • 重たいので、押して歩くときめっちゃ疲れる
  • 部品代、保険、車検などでお金がかかる
  • 夏はエンジンの熱で死ぬほど暑い
  • シート高が高いのが多い
  • エンジンを回したいときはサーキットに行くしかない

「小型二輪」「普通自動二輪」「大型二輪」の免許の取り方

「小型二輪」「普通自動二輪」「大型二輪」の免許の取り方は2通りあります。

        
  • 教習所に通わず、運転免許試験場で試験を受ける(一発試験)
  • 教習所に通って卒業した後、運転免許試験場で試験を受ける。

1. 教習所に通わず、運転免許試験場で試験を受ける(一発試験)

一発試験での免許取得の流れはこんな感じです。

適性検査

学科試験

技能試験

取得時講習

応急救護講習

一発試験のメリットは費用が安いということです。大体2万円くらいで受けることができます。
しかし、一発試験を合格するのはかなり難しいと思った方がいいです。なので教習所に通って免許を取るのがおすすめです

2.教習所に通って卒業した後、運転免許試験場で試験を受ける。

この方法での免許取得の流れは以下のようになります。

自動車学校入校

適性試験

学科教習・技能教習

学科試験・卒業検定

適性試験(運転免許試験場)

学科試験 (運転免許試験場)

これが一番一般的な方法ですね。
教習所ではいくら失敗してもいいので、

こけたくない~

とか思わずにバンバンこけてバイクに慣れましょう!笑
自分のバイクでこけないためにも教習所でバイクの限界を知っておくのがいいと思いますよ!

まとめ

今回は、バイクの免許について書いていきました。バイクに乗ると、車の中の景色とは全く違う景色が見れるし、開放感が段違いなので、ぜひ免許取得頑張ってください!!

今回は以上です。ありがとうございました!

関連記事:バイク教習の内容、時間数、値段



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